意味
ある範囲、対象、候補などから取り除き、含めないこと。
説明
条件に合わない項目や人を、集計・選考・適用の対象外にすることを表す。
意味・用例
語彙の説明
条件に合わない項目や人を、集計・選考・適用の対象外にすることを表す。
中心義 1
ある範囲、対象、候補などから取り除き、含めないこと。
例文
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欠損の多い回答を分析対象から除外した。
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例外を除外せずに全件を確認する。
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除外基準を事前に文書で明示した。
よく使う表現
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対象から除外する
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除外を決める
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除外基準
使い方のポイント
何をどの根拠で範囲外にするかを明示しないと、恣意的な扱いになり得る。
代表練習問題
「除外(じょがい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 相手の役に立つよう、考え方や方法について言葉を添えること。
- 車両が直ちに停止できる程度まで速度を落として進むこと。
- ある範囲、対象、候補などから取り除き、含めないこと。
- 日本語で語に付いて、格、関係、話し手の態度などを示す付属語。
正解を見る
正解: 3. ある範囲、対象、候補などから取り除き、含めないこと。
解説: 「除外」は「対象から除外する」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
