意味
被害・影響・損失などの程度がきわめて大きく、深刻である様子。
説明
災害や事故などによる負の結果が広範囲かつ重大であることを、報道・報告で強調する改まった語。
意味・用例
語彙の説明
災害や事故などによる負の結果が広範囲かつ重大であることを、報道・報告で強調する改まった語。
中心義 1
被害・影響・損失などの程度がきわめて大きく、深刻である様子。
例文
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豪雨は流域の農業に甚大な被害をもたらした。
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情報の流出による社会的影響は甚大だ。
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主要工場の停止で会社は甚大な損失を受けた。
よく使う表現
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甚大な被害
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影響が甚大だ
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甚大な損失
使い方のポイント
主に被害・影響・損失など好ましくない結果を修飾する。「非常に大きい」より報道・公文書的な響きが強い。
代表練習問題
「甚大(じんだい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 一人の人間として備えている、性格・倫理観・尊厳を含む全体的な人間性。
- 国家や社会を構成し、政治的・社会的な主体となる人々。
- ある目的の実現や他者のために、持てる力を十分に注いで努力すること。
- 被害・影響・損失などの程度がきわめて大きく、深刻である様子。
正解を見る
正解: 4. 被害・影響・損失などの程度がきわめて大きく、深刻である様子。
解説: 「甚大」は「甚大な被害」のように使います。
N1 語彙練習
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