意味
他者と区別された、自分自身。
説明
哲学・心理学的な self を指すほか、複合語で本人自身による行為や評価を表す。
意味・用例
語彙の説明
哲学・心理学的な self を指すほか、複合語で本人自身による行為や評価を表す。
中心義 1
他者と区別された、自分自身。
例文
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経験を振り返り、自己への理解を深めた。
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自己の利益だけでなく社会への影響も考える。
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研修では自己評価と他者評価を比較した。
よく使う表現
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自己を見つめる
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自己評価
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自己責任
使い方のポイント
日常の一人称ではなく、「自己評価」「自己管理」のような硬い複合語で自分自身を示すことが多い。
代表練習問題
「自己(じこ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 文書、議論、手続きなどで取り上げる個別の事柄や項目。
- 他者と区別された、自分自身。
- 物体の回転や構造の中心となる棒・直線。
- 派手さはないが、着実で誠実に努力を続ける様子。
正解を見る
正解: 2. 他者と区別された、自分自身。
解説: 「自己」は「自己を見つめる」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
