意味
日本舞踊で、三味線や唄などの伴奏を担当する人。
説明
舞踊の舞台で、踊り手に合わせて音楽を演奏したり唄ったりする側の人を指す伝統芸能の用語。
意味・用例
語彙の説明
舞踊の舞台で、踊り手に合わせて音楽を演奏したり唄ったりする側の人を指す伝統芸能の用語。
中心義 1
日本舞踊で、三味線や唄などの伴奏を担当する人。
例文
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地方が三味線を弾き始めると、立方が静かに舞台へ出た。
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今回の公演では、三人の地方が唄と演奏を担当する。
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踊り手は地方の呼吸を感じながら、扇を開いた。
よく使う表現
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地方と立方
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地方が演奏する
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地方を務める
使い方のポイント
ここでは「じかた」と読む。地域を表す「地方(ちほう)」とは別語で、日本舞踊では踊り手である「立方(たちかた)」と対になる。
代表練習問題
「地方(じかた)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 陶石などを高温で焼き、硬くガラス質に仕上げた焼き物。
- 日本舞踊で、三味線や唄などの伴奏を担当する人。
- 磁石や電流によって生じ、物体を引き付けたり反発させたりする性質・現象。
- 通常の手続や仲介を通さず、権限をもつ人へ直接事情や要求を訴えること。
正解を見る
正解: 2. 日本舞踊で、三味線や唄などの伴奏を担当する人。
解説: 「地方」は「地方と立方」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
