意味
自分の状態、立場、責任、性質などを自分で認識すること。
説明
外から指摘されるだけでなく、自分自身についての事実や役割を内面的に理解することをいう。
意味・用例
語彙の説明
外から指摘されるだけでなく、自分自身についての事実や役割を内面的に理解することをいう。
中心義 1
自分の状態、立場、責任、性質などを自分で認識すること。
例文
-
責任者としての自覚を持って行動する。
-
本人には疲労の自覚がなかった。
-
自分の弱点を自覚して準備方法を変えた。
よく使う表現
-
自覚を持つ
-
症状を自覚する
-
責任を自覚する
使い方のポイント
役割・責任を理解する場合と、症状など自分の状態に気づく場合がある。
代表練習問題
「自覚(じかく)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 自分の状態、立場、責任、性質などを自分で認識すること。
- 日本舞踊で、三味線や唄などの伴奏を担当する人。
- 陶石などを高温で焼き、硬くガラス質に仕上げた焼き物。
- 磁石や電流によって生じ、物体を引き付けたり反発させたりする性質・現象。
正解を見る
正解: 1. 自分の状態、立場、責任、性質などを自分で認識すること。
解説: 「自覚」は「自覚を持つ」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
