意味
動作や変化が主語自身に起こり、基本的に直接目的語を取らない動詞。
説明
「ドアが開く」の「開く」のように、対象への働きかけより主語の状態変化を表す文法分類。
意味・用例
語彙の説明
「ドアが開く」の「開く」のように、対象への働きかけより主語の状態変化を表す文法分類。
中心義 1
動作や変化が主語自身に起こり、基本的に直接目的語を取らない動詞。
例文
-
「閉まる」は目的語を取らない自動詞である。
-
自動詞と他動詞の対応を例文で確認した。
-
この自動詞は場所を示す助詞「に」と一緒に使う。
よく使う表現
-
自動詞を使う
-
自動詞と他動詞
-
自動詞の用法
使い方のポイント
日本語では「開く/開ける」のように、自動詞と他動詞が異なる形で対になる例が多い。
代表練習問題
「自動詞(じどうし)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 動作や変化が主語自身に起こり、基本的に直接目的語を取らない動詞。
- 自分を他者と区別し、自分自身として認識する意識や人格の中心。
- 悪業の報いとして苦しみを受けるとされる死後の世界。
- 利益や継続的な運営を目的として行う経済活動。
正解を見る
正解: 1. 動作や変化が主語自身に起こり、基本的に直接目的語を取らない動詞。
解説: 「自動詞」は「自動詞を使う」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
