意味
腰までの短い丈で、作業時や防寒用などに着る上着。
説明
短い上着を指す用法を中心に、競技選手や回路用の導線を指す専門的な用法もある。
意味・用例
語彙の説明
短い上着を指す用法を中心に、競技選手や回路用の導線を指す専門的な用法もある。
中心義 1
腰までの短い丈で、作業時や防寒用などに着る上着。
例文
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風が強くなったので、薄手のジャンパーを羽織った。
よく使う表現
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ジャンパーを羽織る
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作業用ジャンパー
その他の意味 2
スキーのジャンプ競技に出場する選手。
例文
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若いジャンパーが大きな大会で自己最高記録を更新した。
よく使う表現
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若手のジャンパー
その他の意味 3
電気回路の二点を一時的または補助的につなぐ導線。
例文
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技術者はジャンパーの接続位置を変えて装置の設定を切り替えた。
よく使う表現
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ジャンパーを接続する
使い方のポイント
衣服を指す一般語のほか、スキー競技や電子回路の分野では別の専門的な意味になる。
代表練習問題
「ジャンパー」の意味として最も近いものを選んでください。
- 地面などを蹴って、体を空中へ跳び上がらせること。
- 作品や表現などを、共通する特徴によって分けた種類や部門。
- 腰までの短い丈で、作業時や防寒用などに着る上着。
- 小さな石が集まったもの。
正解を見る
正解: 3. 腰までの短い丈で、作業時や防寒用などに着る上着。
解説: 「ジャンパー」は「ジャンパーを羽織る」のように使います。
N1 語彙練習
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