意味
数が多くはないが、いくらかあること。
説明
人数・数量の少なさと、状態の軽い程度を表す、やや硬い語。
意味・用例
語彙の説明
人数・数量の少なさと、状態の軽い程度を表す、やや硬い語。
中心義 1
数が多くはないが、いくらかあること。
例文
-
追加の参加者を若干名募集する。
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在庫にはまだ若干の余裕がある。
よく使う表現
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若干名
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若干の余裕
その他の意味 2
程度がわずかに、少し。
例文
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前回の案より費用が若干増えた。
よく使う表現
-
若干増える
使い方のポイント
具体的な数を示さず「少し」を表す。「若干名」は募集・採用の定型的な表現。
代表練習問題
「若干(じゃっかん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 示した数量より少し少ないこと。
- 普通のものより特に大きいこと、またはそのような大きさのもの。
- 数が多くはないが、いくらかあること。
- 腰までの短い丈で、作業時や防寒用などに着る上着。
正解を見る
正解: 3. 数が多くはないが、いくらかあること。
解説: 「若干」は「若干名」のように使います。
N1 語彙練習
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