意味
同じ種類の中では珍しく、独特で目新しいこと。
説明
人物・経歴・作品・組み合わせなどが、その分野の一般的な傾向とは違い、特別な印象を与えることを表す。
意味・用例
語彙の説明
人物・経歴・作品・組み合わせなどが、その分野の一般的な傾向とは違い、特別な印象を与えることを表す。
中心義 1
同じ種類の中では珍しく、独特で目新しいこと。
例文
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技術者から料理人に転じた彼は、業界でも異色の経歴を持つ。
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伝統芸能と電子音楽を組み合わせた異色の舞台が話題になった。
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この作品は作家の小説群の中でも異色の存在だ。
よく使う表現
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異色の経歴
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異色の作品
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異色の組み合わせ
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異色の存在
使い方のポイント
「異色の〜」の形が多く、ある分野・集団の普通の傾向から外れた珍しさを示す。必ずしも否定的ではない。
代表練習問題
「異色(いしょく)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 製品・建築・工芸品などの形や模様に施す工夫されたデザイン。
- 舞台・行事・撮影など、特定の目的や役柄のために着る服装。
- 仕事や学問などに熱心に励み、力を尽くす。
- 同じ種類の中では珍しく、独特で目新しいこと。
正解を見る
正解: 4. 同じ種類の中では珍しく、独特で目新しいこと。
解説: 「異色」は「異色の経歴」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
