意味
出来事や人物を後の世に伝えるため、文字を刻んで建てた石。
説明
記念や記録のために文字が刻まれた石の建造物を指す。
意味・用例
語彙の説明
記念や記録のために文字が刻まれた石の建造物を指す。
中心義 1
出来事や人物を後の世に伝えるため、文字を刻んで建てた石。
例文
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村の入口には、洪水の記憶を伝える碑が建っていた。
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苔を傷つけないように近づき、碑に刻まれた文字を読んだ。
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住民は開拓に尽くした人々をたたえ、丘に碑を建てた。
よく使う表現
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碑を建てる
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碑に刻む
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古い碑を読む
使い方のポイント
この項目の読みは「いしぶみ」。「碑を建てる」「碑の文字を読む」のように使う。単に形の大きな石ではなく、文字や記録があることに重点がある。
代表練習問題
「碑(いしぶみ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 実績や権威によって社会から得ている信用と名声。
- 幕末から明治初期に起きた政治・社会の大変革である明治維新。
- 出来事や人物を後の世に伝えるため、文字を刻んで建てた石。
- 言葉に出さなくても、互いの気持ちや考えが自然に通じ合うこと。
正解を見る
正解: 3. 出来事や人物を後の世に伝えるため、文字を刻んで建てた石。
解説: 「碑」は「碑を建てる」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
