意味
ある意見・判断とは異なる考え、またはそれに対する反対意見。
説明
議論の結論、評価、方針などに対して示される別の見解や反論を指し、文章的・公的な場面でよく用いる。
意味・用例
語彙の説明
議論の結論、評価、方針などに対して示される別の見解や反論を指し、文章的・公的な場面でよく用いる。
中心義 1
ある意見・判断とは異なる考え、またはそれに対する反対意見。
例文
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その功績が大きいことに異論はない。
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委員の一人が報告書の結論に異論を唱えた。
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新しい方針には、現場から複数の異論が出ている。
よく使う表現
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異論はない
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異論を唱える
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異論が出る
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異論を認める
使い方のポイント
「異論はない」は全面的な賛同を示す定型表現。異議よりも、手続き上の不服ではなく議論上の別見解に焦点を置きやすい。
代表練習問題
「異論(いろん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- ある意見・判断とは異なる考え、またはそれに対する反対意見。
- 外から内側へ移ること。読み「いる」は「堂に入る」など古風な固定表現に残る。
- 身に着ける服を、種類をまとめていう言葉。
- 相手や周囲に強く働きかけ、影響や効果を及ぼす力。
正解を見る
正解: 1. ある意見・判断とは異なる考え、またはそれに対する反対意見。
解説: 「異論」は「異論はない」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
