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JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「異論」

読み
いろん
品詞
noun

意味

ある意見・判断とは異なる考え、またはそれに対する反対意見。

説明

議論の結論、評価、方針などに対して示される別の見解や反論を指し、文章的・公的な場面でよく用いる。

意味・用例

語彙の説明

議論の結論、評価、方針などに対して示される別の見解や反論を指し、文章的・公的な場面でよく用いる。

中心義 1

品詞
noun

ある意見・判断とは異なる考え、またはそれに対する反対意見。

例文

  1. その功績が大きいことに異論はない。

  2. 委員の一人が報告書の結論に異論を唱えた。

  3. 新しい方針には、現場から複数の異論が出ている。

よく使う表現

  • 異論はない

  • 異論を唱える

  • 異論が出る

  • 異論を認める

使い方のポイント

「異論はない」は全面的な賛同を示す定型表現。異議よりも、手続き上の不服ではなく議論上の別見解に焦点を置きやすい。

代表練習問題

「異論(いろん)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. ある意見・判断とは異なる考え、またはそれに対する反対意見。
  2. 外から内側へ移ること。読み「いる」は「堂に入る」など古風な固定表現に残る。
  3. 身に着ける服を、種類をまとめていう言葉。
  4. 相手や周囲に強く働きかけ、影響や効果を及ぼす力。
正解を見る

正解: 1. ある意見・判断とは異なる考え、またはそれに対する反対意見。

解説: 「異論」は「異論はない」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習