意味
特に出来がよく、価値の高い優れた品。
説明
料理、工芸品、作品、商品などの中で、品質や完成度が際立って優れているものを称賛していう。
意味・用例
語彙の説明
料理、工芸品、作品、商品などの中で、品質や完成度が際立って優れているものを称賛していう。
中心義 1
特に出来がよく、価値の高い優れた品。
例文
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この器は熟練の職人が仕上げた逸品だ。
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地元の食材を生かした料理はまさに逸品だった。
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展覧会には各時代を代表する逸品が並ぶ。
よく使う表現
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職人の逸品
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隠れた逸品
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まさに逸品
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逸品が並ぶ
使い方のポイント
人そのものより、優れた物・料理・作品を評価する改まった表現として使われる。
代表練習問題
「逸品(いっぴん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 特に出来がよく、価値の高い優れた品。
- 物事が思いどおり進まず、焦りや怒りを感じる。
- ある意見・判断とは異なる考え、またはそれに対する反対意見。
- 外から内側へ移ること。読み「いる」は「堂に入る」など古風な固定表現に残る。
正解を見る
正解: 1. 特に出来がよく、価値の高い優れた品。
解説: 「逸品」は「職人の逸品」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
