意味
一度だけ敗れること、または一つの敗北。
説明
試合や勝負の成績で、一回負けたことを数えて表す。
意味・用例
語彙の説明
試合や勝負の成績で、一回負けたことを数えて表す。
中心義 1
一度だけ敗れること、または一つの敗北。
例文
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そのチームは予選を三勝一敗で通過した。
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今季初の一敗を喫したが、順位は変わらなかった。
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決勝での一敗を糧に、選手たちは練習を重ねた。
よく使う表現
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三勝一敗
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一敗を喫する
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痛い一敗
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一敗を糧にする
使い方のポイント
主に競技・勝負の成績に使い、一般的な失敗一件を数える語ではない。
代表練習問題
「一敗(いっぱい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 一度だけ敗れること、または一つの敗北。
- それまでとはまったく異なる状態に変わること。
- 特に出来がよく、価値の高い優れた品。
- 物事が思いどおり進まず、焦りや怒りを感じる。
正解を見る
正解: 1. 一度だけ敗れること、または一つの敗北。
解説: 「一敗」は「三勝一敗」のように使います。
N1 語彙練習
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