意味
空中の放電によって一瞬明るく見える光、いなずま。
説明
雷雨の際に空や雲の間を走る強い閃光を指し、音である雷鳴とは区別する。
意味・用例
語彙の説明
雷雨の際に空や雲の間を走る強い閃光を指し、音である雷鳴とは区別する。
中心義 1
空中の放電によって一瞬明るく見える光、いなずま。
例文
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夜空を鋭い稲光が走った。
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遠くで稲光が見えた後、雷鳴が聞こえた。
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窓の外が稲光で一瞬明るくなった。
よく使う表現
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稲光が走る
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稲光が見える
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激しい稲光
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稲光で明るくなる
使い方のポイント
目に見える光を指す語で、雷の音や落雷による衝撃そのものではない。
代表練習問題
「稲光(いなびかり)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 依頼・提案などを受け入れず、断る。
- 案内や情報、またはそれを提供する窓口。
- 空中の放電によって一瞬明るく見える光、いなずま。
- 物価が全体として継続的に上昇し、お金の価値が相対的に下がる現象。
正解を見る
正解: 3. 空中の放電によって一瞬明るく見える光、いなずま。
解説: 「稲光」は「稲光が走る」のように使います。
N1 語彙練習
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