意味
自分の国とは異なる外国。
説明
話し手や基準となる人物の母国ではない国を指し、距離感や文化の違いを感じさせる文章的な表現。
意味・用例
語彙の説明
話し手や基準となる人物の母国ではない国を指し、距離感や文化の違いを感じさせる文章的な表現。
中心義 1
自分の国とは異なる外国。
例文
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若いころに異国で暮らした経験が、彼の価値観を広げた。
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港には異国の言葉や音楽があふれていた。
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異国を旅する主人公の孤独が丁寧に描かれている。
よく使う表現
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異国で暮らす
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異国の文化
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異国を旅する
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異国の地
使い方のポイント
意味は「外国」に近いが、日常的な行政区分よりも、遠さ・珍しさ・文化差を感じさせる文章や物語で使われやすい。
代表練習問題
「異国(いこく)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 自分の国とは異なる外国。
- 制度・方式・状態などが、別のものへ段階的に切り替わること。
- 仕事や移動をやめ、心身をゆったり休める。
- これからどうしたいか、どうしようと考えているかという気持ち。
正解を見る
正解: 1. 自分の国とは異なる外国。
解説: 「異国」は「異国で暮らす」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
