意味
他の人や多数派とは異なる意見・見解。
説明
議論や判断について、すでに示された考えとは違う立場から述べられる意見を指す文章的な語。
意味・用例
語彙の説明
議論や判断について、すでに示された考えとは違う立場から述べられる意見を指す文章的な語。
中心義 1
他の人や多数派とは異なる意見・見解。
例文
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会議では少数派の異見にも十分な時間を与えた。
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研究者は従来の解釈に対する異見を論文で示した。
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異見を排除せず、結論を出す前に比較するべきだ。
よく使う表現
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異見を述べる
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異見を示す
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異見に耳を傾ける
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少数派の異見
使い方のポイント
「異議」ほど明確な反対・不服を必ず含まず、他とは異なる見解そのものに焦点を置く。現代ではやや文章的である。
代表練習問題
「異見(いけん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 法律・命令・公的行為などが憲法に違反していること。
- 花や枝を、形や配置を考えて花器に挿し、飾る。
- 他の人や多数派とは異なる意見・見解。
- 派手すぎず洗練され、さりげない美しさや格好よさがある様子。
正解を見る
正解: 3. 他の人や多数派とは異なる意見・見解。
解説: 「異見」は「異見を述べる」のように使います。
N1 語彙練習
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