意味
相手に勝負や争いを仕掛け、競い合おうとする。
説明
人や相手との勝負を求める用法と、記録・問題・未知の課題に積極的に取り組む用法がある。
意味・用例
語彙の説明
人や相手との勝負を求める用法と、記録・問題・未知の課題に積極的に取り組む用法がある。
中心義 1
相手に勝負や争いを仕掛け、競い合おうとする。
例文
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若い棋士が王者に正面から挑む。
よく使う表現
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強敵に挑む
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勝負を挑む
その他の意味 2
困難な課題・目標に立ち向かい、達成を試みる。
例文
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研究チームは未解決の問題に挑む。
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選手は自己最高記録の更新に挑む。
よく使う表現
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難題に挑む
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記録に挑む
使い方のポイント
勝負を相手に仕掛ける場合は「勝負を挑む」、課題への取組は「課題に挑む」の形が多い。
代表練習問題
「挑む(いどむ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 相手に勝負や争いを仕掛け、競い合おうとする。
- 組織内で職員の所属・役職・勤務地などが変わること。
- 家族に告げず、または対立して自宅を離れ、帰らないこと。
- 威厳があり、立派で落ち着いた姿を堂々と示すさま。
正解を見る
正解: 1. 相手に勝負や争いを仕掛け、競い合おうとする。
解説: 「挑む」は「強敵に挑む」のように使います。
N1 語彙練習
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