意味
ちらりと一度見ること。ひと目。
説明
短く見る動作を指す用法と、囲碁の一つの石を数える用法がある。
意味・用例
語彙の説明
短く見る動作を指す用法と、囲碁の一つの石を数える用法がある。
中心義 1
ちらりと一度見ること。ひと目。
例文
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専門家は設計図を一目すると、すぐに問題点を指摘した。
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審査員は会場全体を一目し、展示の配置を確かめた。
よく使う表現
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資料を一目する
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全体を一目する
その他の意味 2
囲碁で、盤上に置く一つの石。
例文
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囲碁では、弱いほうが盤上に一目置いてから対局を始めることがある。
よく使う表現
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一目置く
使い方のポイント
ここでは「いちもく」と読む。「一目する」は一度見る意の文章語。囲碁の「一目置く」は相手を上位と認めて石を一つ置くことから、相手の力量を認め敬意を払う意味にもなる。
代表練習問題
「一目(いちもく)」の意味として最も近いものを選んでください。
- ある事柄の判断や処理を、すべて相手に任せること。
- 互いに関係し、続いて起こる複数の事柄。
- すべてを同じ基準・方法・割合で扱うこと。
- ちらりと一度見ること。ひと目。
正解を見る
正解: 4. ちらりと一度見ること。ひと目。
解説: 「一目」は「資料を一目する」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
