benri.jp
benri.jp

便利ジャパン

☰
✕

JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「一目」

読み
いちもく
品詞
noun

意味

ちらりと一度見ること。ひと目。

説明

短く見る動作を指す用法と、囲碁の一つの石を数える用法がある。

意味・用例

語彙の説明

短く見る動作を指す用法と、囲碁の一つの石を数える用法がある。

中心義 1

品詞
noun

ちらりと一度見ること。ひと目。

例文

  1. 専門家は設計図を一目すると、すぐに問題点を指摘した。

  2. 審査員は会場全体を一目し、展示の配置を確かめた。

よく使う表現

  • 資料を一目する

  • 全体を一目する

その他の意味 2

品詞
noun

囲碁で、盤上に置く一つの石。

例文

  1. 囲碁では、弱いほうが盤上に一目置いてから対局を始めることがある。

よく使う表現

  • 一目置く

使い方のポイント

ここでは「いちもく」と読む。「一目する」は一度見る意の文章語。囲碁の「一目置く」は相手を上位と認めて石を一つ置くことから、相手の力量を認め敬意を払う意味にもなる。

代表練習問題

「一目(いちもく)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. ある事柄の判断や処理を、すべて相手に任せること。
  2. 互いに関係し、続いて起こる複数の事柄。
  3. すべてを同じ基準・方法・割合で扱うこと。
  4. ちらりと一度見ること。ひと目。
正解を見る

正解: 4. ちらりと一度見ること。ひと目。

解説: 「一目」は「資料を一目する」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習