意味
変化や差がはっきり目立つほど大きい。
説明
増減・発展・損傷・差異などの程度が非常に大きく、客観的にも明瞭に認められることを表す。
意味・用例
語彙の説明
増減・発展・損傷・差異などの程度が非常に大きく、客観的にも明瞭に認められることを表す。
中心義 1
変化や差がはっきり目立つほど大きい。
例文
-
この地域では近年、人口の減少が著しい。
-
治療後に著しい改善が見られた。
-
二つの案には費用面で著しい差がある。
よく使う表現
-
著しい変化
-
著しい成長
-
著しい差
-
著しい損傷
使い方のポイント
程度の大きさを客観的に述べる硬めの語で、人の主観的な好みには使いにくい。
代表練習問題
「著しい(いちじるしい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 感情や気配などが、わずかに感じられること。
- ある範囲の表面全体。
- ちらりと一度見ること。ひと目。
- 変化や差がはっきり目立つほど大きい。
正解を見る
正解: 4. 変化や差がはっきり目立つほど大きい。
解説: 「著しい」は「著しい変化」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
