意味
権利・責任・所有などを自ら手放すこと。
説明
持っている資格や請求権を、今後行使しないと決める場合に用いる。
意味・用例
語彙の説明
持っている資格や請求権を、今後行使しないと決める場合に用いる。
中心義 1
権利・責任・所有などを自ら手放すこと。
例文
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相続人は正式な手続で相続を放棄した。
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会社は損害賠償を請求する権利を放棄していない。
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困難でも救助活動を放棄することはできない。
よく使う表現
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権利を放棄する
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責任放棄
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放棄を決める
使い方のポイント
法的効果がある場合は「断念」より強い。
代表練習問題
「放棄(ほうき)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 権利・責任・所有などを自ら手放すこと。
- 宝として大切にされる、価値の高い器物。
- 拘束・刑罰・責任などから解いて自由にすること。
- 遺体・遺骨を墓に納める。
正解を見る
正解: 1. 権利・責任・所有などを自ら手放すこと。
解説: 「放棄」は「権利を放棄する」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
