意味
日光・風に当てて乾かしている物、特に洗濯物・布。
説明
屋外で乾燥させる衣類、染め物、食品などをまとめて指す、やや古風・地域的な語。
意味・用例
語彙の説明
屋外で乾燥させる衣類、染め物、食品などをまとめて指す、やや古風・地域的な語。
中心義 1
日光・風に当てて乾かしている物、特に洗濯物・布。
例文
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雨が降りそうなので干し物を取り込んだ。
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庭いっぱいに干し物が並んでいる。
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風で干し物が飛ばされないよう留めた。
よく使う表現
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干し物を取り込む
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干し物を並べる
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干し物をする
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干し物が乾く
使い方のポイント
現代の日常では『洗濯物』が一般的だが、対象が布・食品等を含む場合がある。
代表練習問題
「干し物(ほしもの)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 自分の地位や安全だけを守ろうとすること。
- 日光・風に当てて乾かしている物、特に洗濯物・布。
- 損害や負担を金銭などで埋め合わせること。
- 機器や設備を点検し、正常な状態に維持すること。
正解を見る
正解: 2. 日光・風に当てて乾かしている物、特に洗濯物・布。
解説: 「干し物」は「干し物を取り込む」のように使います。
N1 語彙練習
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