意味
機械・装置・組織などの中心となる主要部分。
説明
付属品や外装に対する主体を指し、比喩では物事の正体にも用いる。
意味・用例
語彙の説明
付属品や外装に対する主体を指し、比喩では物事の正体にも用いる。
中心義 1
機械・装置・組織などの中心となる主要部分。
例文
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充電器は別売りだが本体には電池が付属する。
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装置の本体を分解する前に電源を切った。
よく使う表現
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機械の本体
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装置の本体
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本体を交換する
その他の意味 2
物事の実質、本当の姿や正体。
例文
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昼は人の姿をしていた妖怪が、夜になると本体を現した。
使い方のポイント
機械などの主要部分と、物事の実質・正体を文脈で区別する。
代表練習問題
「本体(ほんたい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 物の温度が下がらないよう保つこと。
- 機械・装置・組織などの中心となる主要部分。
- 顔の左右にある、目の下から口の横の部分。
- 罪を犯した者を捕らえる役目を持つ役人をいう、古い言葉。
正解を見る
正解: 2. 機械・装置・組織などの中心となる主要部分。
解説: 「本体」は「機械の本体」のように使います。
N1 語彙練習
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