意味
線や光などが、一本の筋になっているもの。
説明
一本の細長い筋を指すほか、仕事などに専念する姿勢にも使う。
意味・用例
語彙の説明
一本の細長い筋を指すほか、仕事などに専念する姿勢にも使う。
中心義 1
線や光などが、一本の筋になっているもの。
例文
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雲の切れ間から、一筋の光が差し込んだ。
よく使う表現
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一筋の涙
その他の意味 2
ほかのことに気を移さず、それだけに打ち込むことを表す。
例文
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父は三十年間、仕事一筋に生きてきた。
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彼女は研究一筋で、休日も実験室に通っていた。
よく使う表現
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仕事一筋
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研究一筋
使い方のポイント
「一筋の光」は一本の筋。「研究一筋」のように名詞の後につくと、それにひたすら打ち込む意味になる。
代表練習問題
「一筋(ひとすじ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 普通のやり方や単純な手段。
- 十二支の八番目に当たる羊。
- 線や光などが、一本の筋になっているもの。
- 原因・法則・条件から見て、そうならざるを得ないさま。
正解を見る
正解: 3. 線や光などが、一本の筋になっているもの。
解説: 「一筋」は「一筋の涙」のように使います。
N1 語彙練習
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