意味
作業などの途中で取る短い休み、ひと休み。
説明
活動の合間に少し休むこと、または一つの動作・作業を止まらずに終えることを表す。
意味・用例
語彙の説明
活動の合間に少し休むこと、または一つの動作・作業を止まらずに終えることを表す。
中心義 1
作業などの途中で取る短い休み、ひと休み。
例文
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坂を登り切ったところで一息入れた。
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報告書が完成し、ようやく一息つくことができた。
よく使う表現
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一息つく
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一息入れる
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ほっと一息
その他の意味 2
途中で止めず、一度に行うこと。
例文
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短い小説だったので、一息に読み終えた。
よく使う表現
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一息に読む
使い方のポイント
『一息つく・入れる』は休憩、『一息に〜する』は中断せず一度に行う意味で、助詞と構文によって意味が変わる。
代表練習問題
「一息(ひといき)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 以前のある時期、少し前のころ。
- 線や光などが、一本の筋になっているもの。
- 普通のやり方や単純な手段。
- 作業などの途中で取る短い休み、ひと休み。
正解を見る
正解: 4. 作業などの途中で取る短い休み、ひと休み。
解説: 「一息」は「一息つく」のように使います。
N1 語彙練習
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