意味
物を液体の中に入れ、十分に液を含ませる。
説明
対象の全部または一部を水・薬液・調味液などに入れる動作と、液を含ませてぬらす動作を表す。
意味・用例
語彙の説明
対象の全部または一部を水・薬液・調味液などに入れる動作と、液を含ませてぬらす動作を表す。
中心義 1
物を液体の中に入れ、十分に液を含ませる。
例文
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乾燥豆を一晩水に浸してから煮る。
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布を染料に浸す時間で色の濃さが変わる。
よく使う表現
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水に浸す
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液体に浸す
その他の意味 2
布などに液体を含ませて湿らせる。
例文
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冷水に浸したタオルを額に当てた。
よく使う表現
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布を浸す
使い方のポイント
他動詞で「物を液体に浸す」とする。自動詞「浸る」は、物が液体に入った状態や感情に深く入り込む状態を表す。
代表練習問題
「浸す(ひたす)」の意味として最も近いものを選んでください。
- ほかのことに心を向けず、一つのことだけを続けるさま。
- 重なりが一つだけで、二層以上になっていないこと。
- 言動から感じ取られる、その人の性格や品性。
- 物を液体の中に入れ、十分に液を含ませる。
正解を見る
正解: 4. 物を液体の中に入れ、十分に液を含ませる。
解説: 「浸す」は「水に浸す」のように使います。
N1 語彙練習
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