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JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「雛」

読み
ひな
品詞
noun

意味

卵からかえって間もない、まだ十分に育っていない鳥の子。

説明

幼い鳥を指す用法と、三月の節句に飾るひな人形を指す用法がある。

意味・用例

語彙の説明

幼い鳥を指す用法と、三月の節句に飾るひな人形を指す用法がある。

中心義 1

品詞
noun

卵からかえって間もない、まだ十分に育っていない鳥の子。

例文

  1. 巣の中で三羽の雛が親鳥の帰りを待っている。

  2. 保護した雛が自分で餌を食べられるまで世話をした。

よく使う表現

  • 雛がかえる

  • 雛を育てる

その他の意味 2

品詞
noun

ひな祭りに飾る、天皇・皇后や宮廷の人々をかたどった人形。

例文

  1. 三月が近づき、家族で雛を飾った。

よく使う表現

  • 雛を飾る

使い方のポイント

鳥の子には「ひながかえる」「ひなを育てる」のように使い、一般には「ひな」または「ヒナ」とかなで書く。人形には「雛を飾る」「お雛様」のように使う。

代表練習問題

「雛(ひな)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 人の行為・態度を悪いと指摘し、強く責めること。
  2. 日光が直接当たって明るく暖かい場所。
  3. 卵からかえって間もない、まだ十分に育っていない鳥の子。
  4. 物の形が、ねじれたり曲がったりする。
正解を見る

正解: 3. 卵からかえって間もない、まだ十分に育っていない鳥の子。

解説: 「雛」は「雛がかえる」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習