意味
卵からかえって間もない、まだ十分に育っていない鳥の子。
説明
幼い鳥を指す用法と、三月の節句に飾るひな人形を指す用法がある。
意味・用例
語彙の説明
幼い鳥を指す用法と、三月の節句に飾るひな人形を指す用法がある。
中心義 1
卵からかえって間もない、まだ十分に育っていない鳥の子。
例文
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巣の中で三羽の雛が親鳥の帰りを待っている。
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保護した雛が自分で餌を食べられるまで世話をした。
よく使う表現
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雛がかえる
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雛を育てる
その他の意味 2
ひな祭りに飾る、天皇・皇后や宮廷の人々をかたどった人形。
例文
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三月が近づき、家族で雛を飾った。
よく使う表現
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雛を飾る
使い方のポイント
鳥の子には「ひながかえる」「ひなを育てる」のように使い、一般には「ひな」または「ヒナ」とかなで書く。人形には「雛を飾る」「お雛様」のように使う。
代表練習問題
「雛(ひな)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 人の行為・態度を悪いと指摘し、強く責めること。
- 日光が直接当たって明るく暖かい場所。
- 卵からかえって間もない、まだ十分に育っていない鳥の子。
- 物の形が、ねじれたり曲がったりする。
正解を見る
正解: 3. 卵からかえって間もない、まだ十分に育っていない鳥の子。
解説: 「雛」は「雛がかえる」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
