意味
心身が長期の負担でひどく疲れ、力を失うこと。
説明
個人・組織の深い消耗と、経済基盤の弱体化・貧困化を表す。
意味・用例
語彙の説明
個人・組織の深い消耗と、経済基盤の弱体化・貧困化を表す。
中心義 1
心身が長期の負担でひどく疲れ、力を失うこと。
例文
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長時間勤務が続き、職員が疲弊している。
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介護を一人で担う家族の疲弊を防ぐ支援が必要だ。
よく使う表現
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心身が疲弊する
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職員の疲弊
その他の意味 2
地域・産業・財政などが資源を消耗し、衰えて困窮すること。
例文
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人口流出で地域経済が疲弊した。
よく使う表現
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地域が疲弊する
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経済の疲弊
使い方のポイント
一時的な疲れより、蓄積した負担で回復力・資源まで失う深刻な状態をいう。
代表練習問題
「疲弊(ひへい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- ある事柄からさらに範囲を広げて、最終的には別の大きな結果に及ぶこと。
- ある物質の密度を基準物質の密度で割った値。相対密度。
- 心身が長期の負担でひどく疲れ、力を失うこと。
- 量・行動を少なくし、やり過ぎないようにする。
正解を見る
正解: 3. 心身が長期の負担でひどく疲れ、力を失うこと。
解説: 「疲弊」は「心身が疲弊する」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
