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JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「柱」

読み
はしら
品詞
noun

意味

建物などを垂直に支える、細長く立てた構造材。

説明

建物を支える構造材が基本で、そこから組織を支える中心要素の比喩や、神仏を数える助数詞の用法が生じる。

意味・用例

語彙の説明

建物を支える構造材が基本で、そこから組織を支える中心要素の比喩や、神仏を数える助数詞の用法が生じる。

中心義 1

品詞
noun

建物などを垂直に支える、細長く立てた構造材。

例文

  1. 古い家の太い柱には長年の傷が残っている。

よく使う表現

  • 柱を立てる

  • 太い柱

その他の意味 2

品詞
noun

組織や計画を支える中心的な人・方針・事業。

例文

  1. 観光事業を地域経済の柱に育てたい。

よく使う表現

  • 経営の柱

  • 柱となる事業

その他の意味 3

品詞
counter

神仏や、敬意を込めて高貴な人物を数える助数詞。

例文

  1. 神社では三柱の神々が祭られている。

よく使う表現

  • 神を一柱祭る

使い方のポイント

構造材・比喩的な支え・神仏の助数詞という三用法を、周囲の語から判別する。

代表練習問題

「柱(はしら)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 建物などを垂直に支える、細長く立てた構造材。
  2. 異なる人・組織・分野の間を取り持ち、結び付けること。
  3. 水面から美しい花を咲かせる多年生の水草。
  4. 糸を縦横に組み合わせて布を織るための機械。
正解を見る

正解: 1. 建物などを垂直に支える、細長く立てた構造材。

解説: 「柱」は「柱を立てる」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習