意味
物事の違い・内容・原因などが明白で、はっきりしているさま。
説明
不明点がなく明瞭に区別・理解できる状態を表す改まった語。
意味・用例
語彙の説明
不明点がなく明瞭に区別・理解できる状態を表す改まった語。
中心義 1
物事の違い・内容・原因などが明白で、はっきりしているさま。
例文
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事故の原因はまだ判然としない。
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写真が暗く、人物の顔が判然と見えない。
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両案の違いを判然と示す資料が必要だ。
よく使う表現
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判然としない
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判然と分かる
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判然たる違い
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判然と示す
使い方のポイント
現代では否定形「判然としない」が特に多く、原因・区別が明確でないことを表す。
代表練習問題
「判然(はんぜん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 刺激や励ましを受け、奮い立って努力しようとすること。
- 怒りや不快感が生じること。
- 物事の違い・内容・原因などが明白で、はっきりしているさま。
- 草が生え、建物や木が少ない広い空き地。
正解を見る
正解: 3. 物事の違い・内容・原因などが明白で、はっきりしているさま。
解説: 「判然」は「判然としない」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
