意味
旅先などで泊まる夜の数を数える語。
説明
宿泊する回数を、夜を単位として示す助数詞。
意味・用例
語彙の説明
宿泊する回数を、夜を単位として示す助数詞。
中心義 1
旅先などで泊まる夜の数を数える語。
例文
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出張では駅前の宿に二泊する予定だ。
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一泊だけの旅でも、荷物は意外と多くなった。
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家族で三泊四日の旅行に出かけた。
よく使う表現
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一泊二日の旅
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二泊する予定
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三泊四日の日程
使い方のポイント
数詞に続けて使い、「一泊」は「いっぱく」、「二泊」は「にはく」、「三泊」は「さんぱく」と読む。旅行全体の日数とは異なり、「二泊三日」は二晩泊まる日程。
代表練習問題
「泊(はく)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 同じ種類のものの中で、最も優れているもの。
- 旅先などで泊まる夜の数を数える語。
- 権利・資格・地位などを、権限によって強制的に取り上げること。
- 人種・宗教・思想などを理由に、特定の人々を継続的に苦しめ抑圧すること。
正解を見る
正解: 2. 旅先などで泊まる夜の数を数える語。
解説: 「泊」は「一泊二日の旅」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
