意味
「借りる」をへりくだっていい、相手から物や知恵などを借りること。
説明
相手への敬意を示しながら、物品・場所・意見などを借りる謙譲表現。
意味・用例
語彙の説明
相手への敬意を示しながら、物品・場所・意見などを借りる謙譲表現。
中心義 1
「借りる」をへりくだっていい、相手から物や知恵などを借りること。
例文
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資料をしばらく拝借してもよろしいでしょうか。
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先生のお知恵を拝借したい。
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会議室を一時間拝借した。
よく使う表現
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資料を拝借する
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知恵を拝借する
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拝借してよいか尋ねる
使い方のポイント
自分が借りる行為を低める謙譲語で、相手が借りる行為には用いない。
代表練習問題
「拝借(はいしゃく)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 続いてきた制度・規則・設備・サービスなどをやめて、存続させないこと。
- 信頼・約束・信義を裏切ること。
- 自分たち以外の人・立場・仕組みを認めず、外へ締め出すこと。
- 「借りる」をへりくだっていい、相手から物や知恵などを借りること。
正解を見る
正解: 4. 「借りる」をへりくだっていい、相手から物や知恵などを借りること。
解説: 「拝借」は「資料を拝借する」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
