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JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「玉」

読み
ぎょく
品詞
noun

意味

ひすいなど、美しく貴重な石。

説明

貴重な石を指すほか、すしの卵や将棋の玉将にも使う。

意味・用例

語彙の説明

貴重な石を指すほか、すしの卵や将棋の玉将にも使う。

中心義 1

品詞
noun

ひすいなど、美しく貴重な石。

例文

  1. 博物館には、玉を削って作った古代の飾りが展示されていた。

よく使う表現

  • 玉を磨く

その他の意味 2

品詞
noun

すし店などで、卵や卵焼きをいう呼び名。

例文

  1. すし職人は、焼き上げた卵を切って玉を握った。

よく使う表現

  • 玉を握る

その他の意味 3

品詞
noun

将棋の駒である玉将の略称。

例文

  1. 将棋教室で、まず自分の玉を守ることの大切さを学んだ。

よく使う表現

  • 玉を守る

使い方のポイント

この項目の読みは「ぎょく」。「玉の飾り」「玉を握る」「玉を守る」など、対象の分野によって意味が変わる。丸い物をいう「たま」の読みとは分ける。

代表練習問題

「玉(ぎょく)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 魚介類を捕るための設備を備えた船。
  2. 漁業を主な産業として海岸や湖畔に形成された村。
  3. ひすいなど、美しく貴重な石。
  4. 実際以上に大げさで、必要以上にものものしい。
正解を見る

正解: 3. ひすいなど、美しく貴重な石。

解説: 「玉」は「玉を磨く」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習