意味
物事を恐れず、大胆に構えていられる。
説明
大きな危険や圧力の前でも、気後れしない心の強さを表す。
意味・用例
語彙の説明
大きな危険や圧力の前でも、気後れしない心の強さを表す。
中心義 1
物事を恐れず、大胆に構えていられる。
例文
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彼女は豪胆にも、大勢の前で計画の撤回を求めた。
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危機の中で笑っていられるとは、豪胆な人物だ。
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その豪胆な決断が、停滞していた状況を変えた。
よく使う表現
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豪胆な人物
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豪胆な決断
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豪胆に構える
使い方のポイント
「豪胆な人物」「豪胆な決断」と使う。体の丈夫さをいう「屈強」と異なり、胆力や度胸に注目する。
代表練習問題
「豪胆(ごうたん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 自信過剰で、人を見下すように誇る。
- 必要な条件や性質、設備などを、十分に備えていること。
- 不満やつらさを、解決せず繰り返し口にすること。
- 物事を恐れず、大胆に構えていられる。
正解を見る
正解: 4. 物事を恐れず、大胆に構えていられる。
解説: 「豪胆」は「豪胆な人物」のように使います。
N1 語彙練習
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