意味
不公平・不愉快で、非常に腹立たしい様子。
説明
侮辱や理不尽な扱いを受け、悔しさを伴う強い怒りを感じる古風な語。
意味・用例
語彙の説明
侮辱や理不尽な扱いを受け、悔しさを伴う強い怒りを感じる古風な語。
中心義 1
不公平・不愉快で、非常に腹立たしい様子。
例文
-
努力を横取りされるとは実に業腹だ。
-
虚偽のうわさを信じられ、彼は業腹に感じた。
-
相手の勝ち誇った顔が何とも業腹だった。
よく使う表現
-
業腹な仕打ち
-
業腹に思う
-
実に業腹だ
使い方のポイント
単なる苛立ちより、理不尽さや屈辱から湧く強い怒りを表す。
代表練習問題
「業腹(ごうはら)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 不公平・不愉快で、非常に腹立たしい様子。
- 複数の当事者が、意見や条件について一致すること。
- 人の意見を聞かず、自分の考えを押し通そうとする。
- 自分を優れていると思い、他人を見下す。
正解を見る
正解: 1. 不公平・不愉快で、非常に腹立たしい様子。
解説: 「業腹」は「業腹な仕打ち」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
