意味
測定値・計算値と真の値との差。
説明
測定器や丸め等で避けられない偏差と、実務上の差異。
意味・用例
語彙の説明
測定器や丸め等で避けられない偏差と、実務上の差異。
中心義 1
測定値・計算値と真の値との差。
例文
-
測定誤差を含めて結果を表示した。
-
機器ごとの誤差範囲を確認する。
よく使う表現
-
許容誤差
-
誤差を補正する
その他の意味 2
二つの結果の小さな食い違い。
例文
-
二つの時計には数秒の誤差がある。
よく使う表現
-
わずかな誤差
使い方のポイント
失敗そのものではなく、基準値との差の大きさをいう。
代表練習問題
「誤差(ごさ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 同じ種類のものを一つ一つすべて。
- 過去の行為が原因となり、後の生に結果をもたらすという仏教の考え。
- 防御などのため、地面を深く掘って作った溝。
- 測定値・計算値と真の値との差。
正解を見る
正解: 4. 測定値・計算値と真の値との差。
解説: 「誤差」は「許容誤差」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
