意味
人間関係上、恩や立場に応えて果たすべき務め。
説明
社会的な恩義・付き合いから生じる責任を指し、親族語では血縁でない婚姻関係を表す。
意味・用例
語彙の説明
社会的な恩義・付き合いから生じる責任を指し、親族語では血縁でない婚姻関係を表す。
中心義 1
人間関係上、恩や立場に応えて果たすべき務め。
例文
-
世話になった人への義理を欠くわけにはいかない。
-
義理で宴会に出席したが、早めに帰った。
よく使う表現
-
義理を果たす
-
義理を欠く
その他の意味 2
結婚によって生じた親族関係。
例文
-
義理の父とは結婚後に同居している。
よく使う表現
-
義理の兄
使い方のポイント
恩義による務めと、婚姻親族を文脈で区別する。
代表練習問題
「義理(ぎり)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 目的のために、大切なものや利益をあきらめること。
- 生物が周囲の物やほかの生物に似た姿などを持ち、見分けにくくなること。
- 不正や犯罪があるのではないかという疑い。
- 人間関係上、恩や立場に応えて果たすべき務め。
正解を見る
正解: 4. 人間関係上、恩や立場に応えて果たすべき務め。
解説: 「義理」は「義理を果たす」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
