意味
変形・加工される前の、もとの形。
説明
修復対象、言葉、作品等の派生前にある基本的・本来的な形。
意味・用例
語彙の説明
修復対象、言葉、作品等の派生前にある基本的・本来的な形。
中心義 1
変形・加工される前の、もとの形。
例文
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発掘品を原形に近い状態へ復元した。
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破損が激しく建物の原形をとどめていない。
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辞書で動詞の原形を確認する。
よく使う表現
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原形を保つ
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原形に戻す
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動詞の原形
使い方のポイント
変化後との比較で、出発点となる形・基本形をいう。
代表練習問題
「原形(げんけい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 現在実施・適用されていること。
- 変形・加工される前の、もとの形。
- 細部まで正確で、例外や曖昧さを許さない様子。
- 川の流れが始まる最上流部。
正解を見る
正解: 2. 変形・加工される前の、もとの形。
解説: 「原形」は「原形を保つ」のように使います。
N1 語彙練習
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