意味
後で責任を問えるような、相手の明確な約束・発言。
説明
交渉等で相手から引き出し、将来の根拠として使える言葉。
意味・用例
語彙の説明
交渉等で相手から引き出し、将来の根拠として使える言葉。
中心義 1
後で責任を問えるような、相手の明確な約束・発言。
例文
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記者は大臣から辞任しないとの言質を取った。
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言質を与えないよう慎重に答えた。
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交渉相手の発言を言質として利用した。
よく使う表現
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言質を取る
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言質を与える
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明確な言質
使い方のポイント
雑談の発言でなく、後の約束・責任の根拠となる言葉。
代表練習問題
「言質(げんち)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 変形・加工される前の、もとの形。
- 後で責任を問えるような、相手の明確な約束・発言。
- 現在実施・適用されていること。
- 細部まで正確で、例外や曖昧さを許さない様子。
正解を見る
正解: 2. 後で責任を問えるような、相手の明確な約束・発言。
解説: 「言質」は「言質を取る」のように使います。
N1 語彙練習
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