意味
体格や構造が大きく、丈夫で安定しているさま。
説明
人の骨格や家具・建物などが、簡単には崩れそうにないほど頑丈であることを表す。
意味・用例
語彙の説明
人の骨格や家具・建物などが、簡単には崩れそうにないほど頑丈であることを表す。
中心義 1
体格や構造が大きく、丈夫で安定しているさま。
例文
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新しい選手は肩幅が広く、がっしりした体格をしている。
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この机は太い木材で作られ、がっしりしていて揺れない。
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石造りの門は低いが、がっしりした印象を与える。
よく使う表現
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がっしりした体格
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がっしりした造り
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がっしり組み上げる
使い方のポイント
主に体格や物の構造的な頑丈さをいう。経済的な抜け目なさには通常「がっちり」を使う。
代表練習問題
「がっしり」の意味として最も近いものを選んでください。
- 複数の人が、声部を合わせたり分担したりして同時に歌うこと。
- 体格や構造が大きく、丈夫で安定しているさま。
- 位置や立場を表す語などの後につき、その方向や当事者の方を示す。
- 俳優・演出家などが所属し、演劇を制作・上演する団体。
正解を見る
正解: 2. 体格や構造が大きく、丈夫で安定しているさま。
解説: 「がっしり」は「がっしりした体格」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
