意味
道理や正当な根拠に合わないこと。
説明
要求、扱い、評価などが公平性や妥当性を欠いていると判断するときに用いる。
意味・用例
語彙の説明
要求、扱い、評価などが公平性や妥当性を欠いていると判断するときに用いる。
中心義 1
道理や正当な根拠に合わないこと。
例文
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会社は不当な解雇だという訴えを退けた。
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弱い立場につけ込む不当な契約は見直すべきだ。
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彼は評価が不当だとして再審査を求めた。
よく使う表現
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不当な要求
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不当な扱い
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不当とみなす
使い方のポイント
法律上の違法だけでなく、社会通念上妥当でない場合にも使う。
代表練習問題
「不当(ふとう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- フランス、またはフランスに関係することを表す略称。
- 必要な物がすっかりなくなること。
- 道理や正当な根拠に合わないこと。
- 液体が熱せられ、内部から盛んに泡が出る状態になること。
正解を見る
正解: 3. 道理や正当な根拠に合わないこと。
解説: 「不当」は「不当な要求」のように使います。
N1 語彙練習
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