意味
予想できず、事前に見通せないこと。
説明
事故や事態などが予測の範囲を超えて起こることを、改まった言い方で示す。
意味・用例
語彙の説明
事故や事態などが予測の範囲を超えて起こることを、改まった言い方で示す。
中心義 1
予想できず、事前に見通せないこと。
例文
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不測の事態に備えて、非常用の連絡網を整えた。
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契約には不測の損害が生じた場合の対応も記されている。
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登山隊は不測の事故にも対応できる装備を携えた。
よく使う表現
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不測の事態
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不測の事故
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不測の損害
使い方のポイント
「不測の事態」の形で公的な説明や報道に多く用いる。
代表練習問題
「不測(ふそく)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 相手を見下し、へりくだる様子がないこと。
- 好ましくない印象や考えを、すっかり取り除くこと。
- 予想できず、事前に見通せないこと。
- 信念を曲げず、決して後へ退かないこと。
正解を見る
正解: 3. 予想できず、事前に見通せないこと。
解説: 「不測」は「不測の事態」のように使います。
N1 語彙練習
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