意味
通常と違う点があり、疑わしい・怪しいと感じること。
説明
行動・物・状況に不自然さがあり、危険・犯罪・虚偽の可能性を疑う状態。
意味・用例
語彙の説明
行動・物・状況に不自然さがあり、危険・犯罪・虚偽の可能性を疑う状態。
中心義 1
通常と違う点があり、疑わしい・怪しいと感じること。
例文
-
駅で不審な荷物を見つけ、係員に知らせた。
-
夜間に不審な人物が建物の周囲を歩いていた。
-
口座の不審な取引を銀行が検知した。
よく使う表現
-
不審な人物
-
不審物
-
不審に思う
-
不審を抱く
使い方のポイント
証拠なしに犯罪者と断定せず、異常点を確認・通報する段階の疑いを表す。
代表練習問題
「不審(ふしん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 通常と違う点があり、疑わしい・怪しいと感じること。
- 業績・成績・活動などが期待水準に届かず、低迷していること。
- 目的を達成するため、心を悩ませながら工夫を重ねること。
- 詳しい情報が分からず、氏名・年代・原因などを特定できないこと。
正解を見る
正解: 1. 通常と違う点があり、疑わしい・怪しいと感じること。
解説: 「不審」は「不審な人物」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
