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JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「不審」

読み
ふしん
品詞
adjective_na

意味

通常と違う点があり、疑わしい・怪しいと感じること。

説明

行動・物・状況に不自然さがあり、危険・犯罪・虚偽の可能性を疑う状態。

意味・用例

語彙の説明

行動・物・状況に不自然さがあり、危険・犯罪・虚偽の可能性を疑う状態。

中心義 1

品詞
adjective_na

通常と違う点があり、疑わしい・怪しいと感じること。

例文

  1. 駅で不審な荷物を見つけ、係員に知らせた。

  2. 夜間に不審な人物が建物の周囲を歩いていた。

  3. 口座の不審な取引を銀行が検知した。

よく使う表現

  • 不審な人物

  • 不審物

  • 不審に思う

  • 不審を抱く

使い方のポイント

証拠なしに犯罪者と断定せず、異常点を確認・通報する段階の疑いを表す。

代表練習問題

「不審(ふしん)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 通常と違う点があり、疑わしい・怪しいと感じること。
  2. 業績・成績・活動などが期待水準に届かず、低迷していること。
  3. 目的を達成するため、心を悩ませながら工夫を重ねること。
  4. 詳しい情報が分からず、氏名・年代・原因などを特定できないこと。
正解を見る

正解: 1. 通常と違う点があり、疑わしい・怪しいと感じること。

解説: 「不審」は「不審な人物」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習