意味
必要以上と思えるほど、豊富にあるさま。
説明
材料・資金・知識などが惜しまず大量に用意され、十分に使われる様子を表す。
意味・用例
語彙の説明
材料・資金・知識などが惜しまず大量に用意され、十分に使われる様子を表す。
中心義 1
必要以上と思えるほど、豊富にあるさま。
例文
-
この料理には旬の野菜がふんだんに使われている。
-
最新技術をふんだんに取り入れた施設が完成した。
-
写真をふんだんに載せた解説書は初心者にも分かりやすい。
よく使う表現
-
ふんだんに使う
-
資源がふんだんにある
-
写真をふんだんに載せる
使い方のポイント
「豊富」よりも、惜しまず多く使っているという印象を伴いやすい。
代表練習問題
「ふんだん」の意味として最も近いものを選んでください。
- 不正や無礼に対して、激しく怒ること。
- 新しい任地へ行き、そこでの職務に就くこと。
- 必要以上と思えるほど、豊富にあるさま。
- 意見の対立が激しくなり、話し合いがまとまらないこと。
正解を見る
正解: 3. 必要以上と思えるほど、豊富にあるさま。
解説: 「ふんだん」は「ふんだんに使う」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
