意味
特定の時代や場所、個別の事例に限らず、広く共通して当てはまること。
説明
個別の事情を越えて、広く共通する性質を指す。
意味・用例
語彙の説明
個別の事情を越えて、広く共通する性質を指す。
中心義 1
特定の時代や場所、個別の事例に限らず、広く共通して当てはまること。
例文
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その物語には、時代を越えた普遍のテーマがある。
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一地域の事例を、すぐに普遍的な法則と考えることはできない。
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研究会では、個別の経験から普遍性を見いだせるか議論した。
よく使う表現
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普遍の真理
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普遍的な価値
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普遍性を持つ
使い方のポイント
「普遍の真理」のほか、「普遍的」「普遍性」の形でも使う。時間がたっても変わらないことを表す同音の「不変」とは意味が異なる。
代表練習問題
「普遍(ふへん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 自分が望んだ結果や行動ではないこと。
- 世間や利用者からの評価が悪いこと。
- 予想・準備をしていない時に、突然起こるさま。
- 特定の時代や場所、個別の事例に限らず、広く共通して当てはまること。
正解を見る
正解: 4. 特定の時代や場所、個別の事例に限らず、広く共通して当てはまること。
解説: 「普遍」は「普遍の真理」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
