意味
特定の立場に偏らず、公平であること。
説明
思想、判断、報道などが一方に寄らず、中立性を保っていることを表す硬い語。
意味・用例
語彙の説明
思想、判断、報道などが一方に寄らず、中立性を保っていることを表す硬い語。
中心義 1
特定の立場に偏らず、公平であること。
例文
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審査委員には不偏の判断が求められる。
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研究者は不偏の立場から資料を検討した。
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公共放送は不偏の原則を守る責任がある。
よく使う表現
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不偏の立場
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不偏の判断
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不偏の原則
使い方のポイント
「不偏不党」の一部や「不偏の立場」の形で、主に文章語として使う。
代表練習問題
「不偏(ふへん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 特定の時代や場所、個別の事例に限らず、広く共通して当てはまること。
- 自分が望んだ結果や行動ではないこと。
- 世間や利用者からの評価が悪いこと。
- 特定の立場に偏らず、公平であること。
正解を見る
正解: 4. 特定の立場に偏らず、公平であること。
解説: 「不偏」は「不偏の立場」のように使います。
N1 語彙練習
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