意味
処分や決定に納得せず、従いたくないと思うこと。
説明
権限ある側の決定に対する不満や異議を表し、法的な申し立てにも日常の反発にも使う。
意味・用例
語彙の説明
権限ある側の決定に対する不満や異議を表し、法的な申し立てにも日常の反発にも使う。
中心義 1
処分や決定に納得せず、従いたくないと思うこと。
例文
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判決を不服として、被告側は控訴した。
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配置転換に不服があるなら、正式な手続きを取るべきだ。
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彼は結果を不服そうに受け止め、説明を求めた。
よく使う表現
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判決を不服とする
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不服を申し立てる
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不服そうな表情
使い方のポイント
「不満」より、決定や処分への異議という意味が強い。
代表練習問題
「不服(ふふく)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 非常に多くの財産を持つ人。
- 才能・努力がありながら機会や評価に恵まれず、苦しい境遇にあること。
- 処分や決定に納得せず、従いたくないと思うこと。
- 食物や有機物が腐り、分解して傷むこと。
正解を見る
正解: 3. 処分や決定に納得せず、従いたくないと思うこと。
解説: 「不服」は「判決を不服とする」のように使います。
N1 語彙練習
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