意味
よく知っていることを一時的に思い出せなくなること。
説明
知識そのものを失ったのではなく、名前や予定などがその瞬間だけ記憶から出てこない状態。
意味・用例
語彙の説明
知識そのものを失ったのではなく、名前や予定などがその瞬間だけ記憶から出てこない状態。
中心義 1
よく知っていることを一時的に思い出せなくなること。
例文
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緊張して取引先の担当者名をど忘れした。
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暗証番号を一時的にど忘れして焦った。
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会議の開始時刻をど忘れするところだった。
よく使う表現
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名前をど忘れする
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ど忘れしてしまう
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一時的など忘れ
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予定をど忘れする
使い方のポイント
長期的な記憶障害ではなく、普段は知っている事柄をその時だけ思い出せない場合に使う。
代表練習問題
「ど忘れ(どわすれ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 宗教儀式・祝いなどのために人々が集まる催し。
- 航空便で海外などへ送る郵便物。
- よく知っていることを一時的に思い出せなくなること。
- 平たい体と大きな胸びれを持つ、エイ類の魚。
正解を見る
正解: 3. よく知っていることを一時的に思い出せなくなること。
解説: 「ど忘れ」は「名前をど忘れする」のように使います。
N1 語彙練習
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