意味
性質・種類・行動などが同じ仲間や分類に属するもの。
説明
分類上同じ種類を指す中立義と、悪い性質を共有する仲間だと批判する用法がある。
意味・用例
語彙の説明
分類上同じ種類を指す中立義と、悪い性質を共有する仲間だと批判する用法がある。
中心義 1
性質・種類・行動などが同じ仲間や分類に属するもの。
例文
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この二つの植物は同類に分類される。
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手口が似ていても、二つの事件を同類と決めつけてはいけない。
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不正を助けた者も同類だと厳しく批判された。
よく使う表現
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同類に属する
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同類とみなす
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同類の製品
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同類扱い
使い方のポイント
中立的な分類にも使うが、人に対する「同類」は悪い仲間とみなす侮蔑的な響きを持つ場合がある。
代表練習問題
「同類(どうるい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 共通の立場・属性・関係をもつ者が互いに関わることを示す語。
- 性質・種類・行動などが同じ仲間や分類に属するもの。
- 同じ理想・目的・考えを共有すること。
- 時間の経過や条件に応じて動き、状態が変化するさま。
正解を見る
正解: 2. 性質・種類・行動などが同じ仲間や分類に属するもの。
解説: 「同類」は「同類に属する」のように使います。
N1 語彙練習
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