benri.jp
benri.jp

便利ジャパン

☰
✕

JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「同類」

読み
どうるい
品詞
noun

意味

性質・種類・行動などが同じ仲間や分類に属するもの。

説明

分類上同じ種類を指す中立義と、悪い性質を共有する仲間だと批判する用法がある。

意味・用例

語彙の説明

分類上同じ種類を指す中立義と、悪い性質を共有する仲間だと批判する用法がある。

中心義 1

品詞
noun

性質・種類・行動などが同じ仲間や分類に属するもの。

例文

  1. この二つの植物は同類に分類される。

  2. 手口が似ていても、二つの事件を同類と決めつけてはいけない。

  3. 不正を助けた者も同類だと厳しく批判された。

よく使う表現

  • 同類に属する

  • 同類とみなす

  • 同類の製品

  • 同類扱い

使い方のポイント

中立的な分類にも使うが、人に対する「同類」は悪い仲間とみなす侮蔑的な響きを持つ場合がある。

代表練習問題

「同類(どうるい)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 共通の立場・属性・関係をもつ者が互いに関わることを示す語。
  2. 性質・種類・行動などが同じ仲間や分類に属するもの。
  3. 同じ理想・目的・考えを共有すること。
  4. 時間の経過や条件に応じて動き、状態が変化するさま。
正解を見る

正解: 2. 性質・種類・行動などが同じ仲間や分類に属するもの。

解説: 「同類」は「同類に属する」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習