意味
道路・橋・河川・港湾など公共基盤を設計・建設・維持する技術分野。
説明
建物本体より、社会を支える大規模な地盤・交通・治水施設を扱う工学・工事。
意味・用例
語彙の説明
建物本体より、社会を支える大規模な地盤・交通・治水施設を扱う工学・工事。
中心義 1
道路・橋・河川・港湾など公共基盤を設計・建設・維持する技術分野。
例文
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大学で土木を学び、橋の設計に携わった。
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豪雨で被害を受けた道路の土木工事が始まる。
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土木技術の進歩が都市の発展を支えてきた。
よく使う表現
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土木工事
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土木技術
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土木を学ぶ
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土木事業
使い方のポイント
住宅建築より、道路・橋・堤防などの公共インフラと地盤を扱う分野を指す。
代表練習問題
「土木(どぼく)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 建物や物を下から支える基礎、または物事を成り立たせる基盤。
- ある要素を重要な条件として扱わず、考慮の外に置くこと。
- 相撲を取るため、土を盛って俵で円を区切った競技場。
- 道路・橋・河川・港湾など公共基盤を設計・建設・維持する技術分野。
正解を見る
正解: 4. 道路・橋・河川・港湾など公共基盤を設計・建設・維持する技術分野。
解説: 「土木」は「土木工事」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
