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JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「土木」

読み
どぼく
品詞
noun

意味

道路・橋・河川・港湾など公共基盤を設計・建設・維持する技術分野。

説明

建物本体より、社会を支える大規模な地盤・交通・治水施設を扱う工学・工事。

意味・用例

語彙の説明

建物本体より、社会を支える大規模な地盤・交通・治水施設を扱う工学・工事。

中心義 1

品詞
noun

道路・橋・河川・港湾など公共基盤を設計・建設・維持する技術分野。

例文

  1. 大学で土木を学び、橋の設計に携わった。

  2. 豪雨で被害を受けた道路の土木工事が始まる。

  3. 土木技術の進歩が都市の発展を支えてきた。

よく使う表現

  • 土木工事

  • 土木技術

  • 土木を学ぶ

  • 土木事業

使い方のポイント

住宅建築より、道路・橋・堤防などの公共インフラと地盤を扱う分野を指す。

代表練習問題

「土木(どぼく)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 建物や物を下から支える基礎、または物事を成り立たせる基盤。
  2. ある要素を重要な条件として扱わず、考慮の外に置くこと。
  3. 相撲を取るため、土を盛って俵で円を区切った競技場。
  4. 道路・橋・河川・港湾など公共基盤を設計・建設・維持する技術分野。
正解を見る

正解: 4. 道路・橋・河川・港湾など公共基盤を設計・建設・維持する技術分野。

解説: 「土木」は「土木工事」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習