意味
電力を送るための金属導体と被覆からなる線やケーブル。
説明
電気エネルギーまたは通信信号を離れた場所へ送るために張る導線。
意味・用例
語彙の説明
電気エネルギーまたは通信信号を離れた場所へ送るために張る導線。
中心義 1
電力を送るための金属導体と被覆からなる線やケーブル。
例文
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台風で切れた電線には近づかないでください。
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作業員が地中に新しい電線を敷設した。
よく使う表現
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電線が切れる
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電線を敷設する
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高圧電線
その他の意味 2
電話・電信の信号を送る線。
例文
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古い電話用の電線が建物まで伸びている。
よく使う表現
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電話の電線
使い方のポイント
感電の危険がある送電線のほか、旧来の電話・電信線も含む。用途と電圧は文脈で判断する。
代表練習問題
「電線(でんせん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 昔から人々に語り継がれてきた、歴史的事実とも結び付く物語。
- 情報・命令・信号・力などを、ある地点や人から別の地点や人へ伝えること。
- 電力を送るための金属導体と被覆からなる線やケーブル。
- 対象の形、明暗、質感などを観察し、主に線や濃淡で描く素描。
正解を見る
正解: 3. 電力を送るための金属導体と被覆からなる線やケーブル。
解説: 「電線」は「電線が切れる」のように使います。
N1 語彙練習
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